2月20日、第100回の記念となる高校卒業式を挙行いたしました。ご卒業生のみなさん、誠におめでとうございました!当日は晴天に恵まれ、大勢の保護者の皆様にご参列いただきました。参加者多数のため、お一人は新しい生徒食堂にて、ライブ配信をご覧いただく形でご参列頂きました。





高石市長様、教育長様はじめ、近隣中学校の校長先生方などご来賓の皆様に見守られ、77期生(共学10期生)の皆さんの卒業式がいよいよ始まりました。
まず、担任の先生を先頭に卒業生たちが入場。拍手で迎えられました。







そして最初に卒業証書が授与されました。担任の先生がクラスの生徒一人一人の名前を読み上げ、代表生徒には中野校長から証書が授与されました。










































続く賞状授与では、大阪府知事賞が吉岡さんに、学園スポーツ賞が全国大会に出場した男女ホッケー部、男子水泳部をはじめ、テコンドー競技で活躍した信濃さんに贈られました。また、学校長特別学芸賞が書道部の寺本さんに贈られました。皆勤賞も送られ、特に3年間皆勤という素晴らしい成果を収めた30名の生徒の名前が読み上げられました。



続いて中野校長先生の式辞です。式辞では、まだコロナ禍の影響が残る中で入学したこの学年の3年間が振り返られ、体育祭、学園祭などに「一生懸命取り組む姿は忘れません」という言葉がありました。また、AIの発達する世の中において、自分で正しいことを見極める力が必要であること、みんなが幸せになるという「WELLBEING」という考え方が大事であること、そしてどんな状況でも「生きている」ことこそ、かけがえのないことであるというメッセージが贈られました。そして、サミュエル・ウルマンの詩・『青春』の一節を読み上げ、卒業生に贈られました。




来賓ごあいさつでは、高石市長・畑中政昭様より、「煩わしいこと」にどれだけ関り、それを楽しむか、ということが大切であるという、ご自身の体験からのメッセージが卒業生たちに贈られました。お忙しい中、お越しただきました市長様、ありがとうございました。

松園会会長・喜多様からお祝いの花束が卒業生代表川瀬さんに贈られ、続いて2年生の品田さんが在校生代表として送辞のスピーチを行いました。行事やクラブ活動などでお世話になった先輩方への思いが語られました。


また在校生代表として自治会の橋口さんから卒業生代表の山田さんに祝品が贈られました。

PTA会長の井上様からは、卒業生の本並さんに記念品が贈られました。

答辞は大黒さんが担当。3年間の思い出、クラブ活動やクラスで出会った仲間や先生への感謝の思いが丁寧に語られました。続いて卒業生代表の東浦さんから記念品が在校生に贈呈されました。




最後に保護者代表として川島様より子どもたちの成長への喜びと、学園へのご丁寧な感謝のお言葉を頂きました。誠にありがとうございました。

校歌を斉唱した後、参列者の拍手の中、卒業生が退場していきました。こうしていよいよ新しい一歩を卒業生たちは踏み出していきました!






卒業生のみなさん、おめでとうございます! これからいろんな困難が待ち受けるかもしれませんが、学園での学び、そして人との出会いを力にして、ぜひ乗り越えていってほしいと願います1











