12月17日~21日の日程で、愛知県西尾市で行われた「第4回全日本女子ジュニア選手権」に高3三木選手が出場し、この大会で初の優勝を飾りました!今季2冠を達成です♪


高校生活最後となるタイトル戦・全日本ジュニアの大会では、過去2年間優勝を逃してきました。
雪辱を晴らすべく、夏のインターハイ優勝のあとも、この最後の試合に照準を合わせ、厳しいトレーニングを重ねて努力してきました。



大会組み合わせでは、第1シードに、ライトフライ級のライバルで、今年の選抜大会では判定負けを喫していた岡山県の長谷部選手。長谷部選手は順当に決勝進出。第2シードの三木選手も、2回戦・3回戦・準決勝と危なげなく勝利を重ね、いよいよ12月21日に決勝戦を迎えることになりました!




決勝のゴングが鳴りました。三木さんは、序盤から素早いフットワークと、相手をよく見た的確なパンチを繰り出し、1R・2Rとリードを重ねました。最終ラウンドも落ち着いて試合を運び、強敵相手にジャッジ5-0の判定勝ちを収め、見事優勝を果たしました!



これにより高校生活最後の大会を優勝で終えることとなり、インターハイ連覇に続いて、全日本ジュニアのタイトルも獲得し、今季2冠を達成です!


今後は大学で競技を続け、世界を目指す三木選手。これからも応援と注目をよろしくお願いします♪





