12月19日、2学期終業式を実施しました。
今回は1時間目に、高1・高2が講堂に参集、高3は自教室でライブ配信での参加となりました。2時間目は中学の式を講堂にて実施し、2025年を締めくくりました。


高校の式では、校歌を斉唱後、中野校長からの式辞がありました。

式辞では、まず日本人ノーベル賞を受賞者が、坂口志文先生と北川進先生の2名が出た話題について触れられました。お二人が共通して大事にした言葉「運・鈍・根」の説明があり、運を引き寄せ、雑音にふりまわされず、あきらめない姿勢が大切であるというメッセージが伝えられました。


大野生徒指導部長のお話では、冬休み気が緩まないように、規則正しい生活と、甘い言葉で近寄ってくる危険な犯罪から身を守ることが呼びかけられました。




続く表彰では、夏から秋にかけて目覚ましい活躍をした水泳部の皆さんの成果について報告があり、表彰されました。そのほかにも、ソフトボール、ダンス、ソフトテニス、サッカー、男子テニスなどの運動部が表彰を受け、さらに多方面で活躍が目立つ文化部からは、囲碁将棋、書道のクラブが表彰されました。教科で取り組んだ税の作文の入選者、スタディサプリイングリッシュの取り組み優秀者、毎日パソコンコンクールでは優秀学校賞受賞の報告がありました。
自治会からの活動報告もあり、赤い羽根募金お礼と報告もありました。




2時間目には、中学でも終業式を実施しました。中野校長の式辞、井上生徒指導副部長のお話がありました。




そして表彰では、女子ホッケー部、水泳部、テニス部のクラブ表彰に続き、英語暗暗唱会優勝や税の作文での優秀者表彰、教科で取り組んだ書道コンクールや障がい者ポスターの入選者、体力テストや漢字検定・英語検定の優秀者など、たくさんの生徒が壇上で表彰を受け、大きな拍手が送られました。








自治会からは、今学期の振り返りともに、赤十字赤い羽根募金の報告などがありました。

終業式後も課外授業や自習、クラブなどで年末まで多くの生徒が登校して頑張りました!
はごろもブログもこれで今年最後となります。いつもご覧いただきましてありがとうございます!
2026年も生徒たちの活躍や学校の様子などを、できるだけタイムリーにお伝えしていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いいたします♪皆様良いお年をお迎えください!


