12月12日(金)、中3の人権学習の一貫として、大阪人権協会の柴原浩嗣さんに、『わたしから始まる部落問題』というテーマでお話をしていただきました!

柴原先生には、毎年中学3年生を対象に、今も根強く偏見が残る部落差別問題を通して、人権について考える講演をしていただいています。
部落差別をなくすには、『違いを認めあおう』『プラス面をみよう』『対立を解決しよう』『差別がないか点検』『苦手を助けあおう』『つながりを大切に』という内容でした。

これは部落差別だけのことではなく、すべての差別に通じることだと思います。今年はインターネットなどのSNSと差別の関わりについてもお話をして下さいました。

今回の講演会を通じて、差別をなくすためには自分ができることは何だろう、と考えるきっかけになってくれればと思います。


