羽衣学園高校ボランティア部のICTカンファレンスチームが全国の12校に選ばれて、筑波大学が実施している「学問本オーサービジット」授業をうけました。
筑波大学人文社会系では、高校生に学問する楽しさ体験してもらうための企画「学問本オーサービジット」を実施されています。
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これは、筑波大学の研究者が執筆した本を入り口に著者(オーサー)と語らい、学問に触れる楽しさを若い人に知ってもらうための企画だそうです。 実施にあたっては、まず、生徒主催の読書会を組織し、大学教員の出版リストから1冊を選んで授業を実施することになっています。
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今回は、本校ボランティア部のICTカンファレンスチームがこの授業をうけさせていただくことになりました。 お越しいただいた土井隆義先生のお話しは、今年のセンター試験の国語の第一問にも取り上げられました。…ということで、最初はセンター試験の問題の解説からスタート!!
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土井先生の楽しい講義に、生徒の緊張もほぐれすっかり場がなごみ、今回のテーマであるネット問題からつながりを考える授業や ワークショップは2時間を超えるものでしたが、とても有意義なものになりました。
参加した生徒たちは、これからの学びや活動に、とても役に立ったとお礼を述べていました。
なお、この授業の様子は、河合塾さんのサイトにも紹介される予定です。





