高校進学コースでは総合学習の一環で、毎年、高校1年生を対象にゲストの方々をお招きして「自分らしく生きる」をテーマに交流会を行っています。
交流会のゲストには、それぞれが様々な形で「人と出会い・つながる」ことを大事にして、社会で活躍されている方々です。
◆交流会1 「ちがいとちがいが出会ったら」
出会いは「骨髄バンク」との関わりでした。 在日コリアンの鄭順一さん、そして娘さんを白血病で亡くし、骨髄バンク設立に奔走された藤岡八重子さん。 おふたりとも「ちがい」を大事にして生きることで、見えてきたものがあったそうです。
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◆交流会2 「誰もが生きがいを持てる社会を目指して」
市民グループ「ジェネシス」で活動されている、林佐恵さん、池尾美佳さんにお越しいただきました。 車いすダンスなど、障害のある人とない人が共有できる活動を通して、社会参加の場を広げるとともに、 相互の理解を深め合い、尊重し合える社会を築いていくことを目的として活動されています。
今回は、ダンス体験も交えて楽しく交流しました。
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◆交流会3 「ドキドキ、ワクワク自分らしく~大阪湾をダイビングスポットに」
「大阪湾をダイビングスポットに!」という夢を実現するために、ダイビングインストラクターが奮闘!
大阪湾再生の環境保護活動を行う松本貴美枝さん、関藤博史さんにお越しいただき、楽しく活動しながら 環境保護についてお話しいただきました。
海中の写真なども見せていただきました。
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◆交流会4 「世界一の動物愛護・世界一優しい国を目指して」
動物を保護し、治療やしつけをして里親を探す活動を行っている日本アニマルトラストの方々と動物愛護を 考えました。スタッフの加賀爪啓子さんたちから活動の紹介や、この施設で暮らしている動物たちの話を していただきました。ワンちゃん2頭も参加してくれました。
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今回の交流会で、生徒たちがゲストの方々との出会いの中で「自分らしさ」をつくっていくヒントを見つけてくれたのなら、 何かを感じてくれたのなら… とても素晴らしいと思います。










