9月12日(月)の放課後、羽衣学園高等学校ボランティア部(25名)と文部科学省によるプログラム「トビタテJAPAN」が開催されました。
この事業は、大学生が留学やキャリア教育に関する講師となり、高校生と交流するというものです。
この日は7名の大学生が来校し、関西で初めてとなる交流が羽衣学園で実施されました。
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主なプログラムは、高校生がキャリアシートに自分の夢や目指したい姿を描き、そのために自分が選ぶべき次のステップ(大学、学部、留学等)を見つけるというワークショップでした。
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目標は、「なぜその大学・学部なのか?その分野なのか?を自分の言葉で説明できるようになる」ということです。
将来の夢や目標、人生におけるミッションを生徒それぞれが考え、自分の言葉で発表しました。
大学進学はもちろん将来への進路、夢の実現へとつながる学び多い内容でした。
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今回参加した生徒もたいへん刺激を受けたようです。
ぜひ第2回も企画したいと思います。





