中学3年生は、社会の授業で「公民」を勉強しています。本日のブログは授業での学びをご紹介します。
日本国憲法の3大原則の1つである「基本的人権の尊重」。
中学3年生は、公民の授業でたくさんの人権について学習してきました。しかし、現在、社会の中にはまだ解決すべき人権上の課題がたくさんあります。
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そこで今回は、「ちがいのちがい」について、追究する授業を行いました。
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①女性専用車両はあるが、男性専用車両はない。
②女性は満16歳で結婚できるが、男性は満18歳にならないと結婚できない。
③D町の町営バスは、中学生は有料だが、65歳以上の高齢者は無料で乗れる。
④日本は選挙の投票に行かなくても処罰されないが、オーストラリアでは罰金が科される。
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「あってもよいちがい」か、「あってはいけないちがい」かをグループに分かれて討論し、発表しました。
今回の取り組みは、それぞれの立場から人権について深く考える、いい機会となったと思います。











