文理特進1類では、高2を対象に『政治経済』でワークショップ授業に取り組み、「消費者問題」について学びました。
消費者の権利を守るために、世の中にはさまざまな法律や制度があることを学習したうえで、次は生産者の立場で、商品開発や広告作成の模擬体験を行いました。
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テーマは「筆箱」です。
他社との差別化をはかり、消費者の心を打つキャッチコピーを考えます。
まず、ICTルームでタブレットを使用し、市場調査をしました。
世の中にはどんな「筆箱」があるのかを調べました。
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教室にもどって、作戦会議をおこないました。
模造紙を使って広告を完成させます。
AI搭載、チェキ付属、録画機能、ブランドとコラボ、まくら型、納豆型、バナナ型、自動消しカス掃除機能、筋トレ機能、アニマル型、…。
学生ならではのアイデアが飛び交います。
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最後はまとめとして発表を行いました。
商品を買ってもらいたくなるように、身振り手振りを交えながら宣伝します。
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一番支持をあつめた商品は「ヘキサTi」でした。
センター試験当日に車に踏まれても大丈夫(?)なチタン製
おみくじ機能もついてるそうです(!)生徒ならではのおもしろい発想ですね!
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今回のワークショップ授業では、消費者としての立場だけでなく、生産者からの立場で、
「商品」について考えることができました。

















