本日2月18日、第97回目の卒業式を挙行し、共学7期生となる卒業生401名が学園を巣立っていきました!卒業生の皆さん、誠におめでとうございます!!



卒業式は、昨年と同様、新型コロナウイルスの影響で、来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席の無い形での実施となりました。晴れの姿を直接ご覧いただけず、誠に残念でしたが、式の様子はユーチューブでライブ配信させていただきました。




































まず各クラス担任の先生から、卒業生の名前を一人一人読み上げ、クラスの代表生徒に校長先生から卒業証書が授与されました。

表彰では、大阪府知事賞が贈られた森さん、学園スポーツ賞受賞の水泳部・ダンスの皆さんが紹介され、拍手が送られました。

また、3年間皆勤のみなさんにも、大きな拍手が送られました。自治会やクラブ功労賞も送られました。

続いて中野校長先生より式辞が述べられました。
式辞では、この2年間のコロナの大きな影響を受けながらも、頑張った皆さんへ労いとお祝いの言葉が送られました。また、iPS細胞の研究者である山中先生のお話を引用し、「真実に近い確かなことを見抜く目」を育てていくことが、これからの世の中で重要である」というお話がありました。



PTA会長・美甘様からお祝いの花束が卒業生代表の木村さんに贈られた後、在校生代表の2年新澤さんから心のこもった送辞があり、続いて自治会代表北野さんから、PTA会長様から祝品が、それぞれ卒業生を代表して鈴木さん、平塚さんに贈呈されました。そして、卒業生代表・市川さんの答辞です。新型コロナ感染症により2年前には一斉休校となり、行事もままならない中でも、それぞれが頑張ったこと、この経験がいつか生かされること、支えてくれた家族や先生方への感謝の思いなどが語られました。



卒業生代表の宮口さんから学校に記念品が贈呈され、保護者代表の森山さんからいただいた謝辞を、放送部員が代読してくれました。


この後はそれぞれのクラスで、担任の先生方から一人一人に卒業証書が手渡され、各教室でセレモニーが行われました。
あっという間の3年間だったと思います。学園での思い出を大事にして、これからの新たな人生の一歩を踏み出してください!卒業生の皆さん、おめでとうございました!!



