11月19日(土)に羽衣学園中学のメイン行事の1つ、演劇コンクールを開催いたしました。羽衣学園中学といえば…「演劇コンクール!!」 といわれるほどの名物行事です。学年を超えて全クラス対抗で行い、「絆」を育む行事として、学園ではこのコンクールを大切にしております。保護者の皆様や、一般公開で中学校受験をお考えのお子様や保護者の方々にもご覧いただき、たくさんの感動を与えてくれました。

1学期に劇団め組のプロの演劇を鑑賞しました。また、2学期には芸術鑑賞で、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観劇する機会にも恵まれました。それらを参考に生徒自らが台本選び、配役決めなどを行い、大道具・小道具はもちろん、衣装製作から音響・照明、スポットライトまで全てをクラスで分担して生徒たちの手で作り上げます。


短期間での練習でしたが、どのクラスも完成度の高い素晴らしい劇を作りあげてくれました。1年生は今回が初めての演劇でしたが、試行錯誤をしながら頑張ってくれました。
今回は、1年生の様子をお届けします。




1組はガラスの靴でお馴染みの“シンデレラ”ですが、少し違ったオリジナリティあふれる「不思議no国noシンデレラ」を、2組は劇場版アニメで通称「ここさけ」の「心が叫びたがってるんだ」をアレンジして演じてくれました。




1年生は初めてとは思えないぐらいの堂々とした演技、それをしっかりと支えた周りの皆さんで、舞台いっぱいに生き生きと演じてくれました。中2、中3の先輩の舞台を見て、来年、更にパワーアップした姿を楽しみにしています。


