学園では、7月20日に1学期の終業式を実施。いよいよ夏休みとなります。
今回の終業式は、講堂のリニューアル工事の関係で、表彰生徒のみ参列、他の生徒は教室にてTeamsによる配信にて式を実施することとなりました。


1時間目高校、2時間目中学の順に実施。司会は中高とも放送部員が担当です。
高校終業式における校長先生の式辞では、コロナ禍からは一段落したものの、当たり前の日常への感謝の気持ちを忘れないこと、少しずつ感染が増えているコロナウイルスへの注意が呼びかけられました。
また、100周年記念事業における工事予定、また始業式でも話があった「目標を持ち、その実現に近づく戦略を描こう」ということが再度呼びかけられました。


生徒指導部長の大野先生からは、大麻汚染が若者の間で広がっていることなどに注意喚起がありました。

表彰では、近畿大会に出場し、水泳部では初の男子の個人・団体でのインターハイ出場を目指す高2・宮林君から、大会に向けた決意表明がありました。


その他、U18日本代表に2名(高2吉岡さん・新熊さん)が選出された女子ホッケー部をはじめ、ソフトボール部、男子バスケットボール部、ポストカードデザイン大賞で受賞した美術部、ボクシング競技の三木さんなどの表彰がありました。高3でプロボウラーとなった緒方さんも紹介しました。



中学の式でも、校長先生の式辞、生徒指導・門井先生のお話、表彰では水泳部と、英検で2級・準2級・3級を取得した生徒たちが表彰されました。






終業式後も、高校各コース、中学の課外授業が行われ、またクラブ活動もそれぞれ各種大会に向けて活動が続きます。
そして言うまでもなく、高3はいよいよ入試に向けての本格的な準備時期となります。
かなり厳しい暑さの毎日ですが、熱中症に十分気を付けて、それぞれの目標実現のため、頑張ってこの夏を乗り切りましょう!!


