いよいよ長年にわたり、生徒、教職員に愛されてきた生徒食堂を閉鎖し、来年度に向けた新築(建て替え)の準備に入ることとなりました。
食堂営業最後の10月31日、名残をおしむ生徒たちが大勢集まり、昼休みの食堂は超満員になりました!
最後のメニューは、ハロウィンの日ということで、ハンバーグ・パンプキンソースのおいしい日替わり弁当でした♪



今回取り壊される食堂は、1952(昭和27)年に建設された、かつての「講堂」でした。入学式や卒業式は、ここでおこなわれていました。




生徒が急増してからは、新たな講堂(現在の講堂)建設にとりかかり、新講堂は1989(平成元)年に落成しました。
旧講堂は、同じ年に新たな生徒食堂としてリニューアルされて営業を開始しました。


色々な卒業生や在校生の思い出の詰まった生徒食堂。生徒たちの憩いの場所でした。




今年度に取り壊した後、来年度に新築し、ガラス張りでオープンな空間、多目的に活用できる、憩いの広場的な新食堂に生まれ変わっていきます。



創立100周年を機に、新しいキャンパスの顔として食堂が生まれ変わる日を楽しみにしておいてください!
予定では2024年11月に竣工予定です!


