大阪4私立高校(大阪・大阪国際・ヴェリタス城星学園・羽衣学園)が集まり、東京農業大学との高大連携プログラムである「オホーツク学」に参加しています。テーマは「水域・漁業」。色々な角度からテーマである漁業について知り、考えて、関連するテーマを探究していく学習プログラムです。

今月31日より4日間の日程で北海道・網走市にある東農大オホーツクキャンパスを訪ね、現地フィールドワークを行います。本校からは8名が参加する予定です!このプログラム参加に向けて、本校独自の事前学習を1週間にわたり実施しました!


7月22日、これまで、プチ学習会や水域シンポジウムなどに参加して準備を進めてきましたが、いよいよ基礎プログラムがスタートしました!

初回は「サケの生態を理解する」というタイトルで、理科の小竹先生に講義いただきました。北海道を代表する魚である「サケ」は、今回の学習の一つの共通キーワードです。


クイズやペアワークも盛り込みながら、サケの種類にはじまり、誕生から川の遡上に至るまでのサケの一生をたどる内容となっており、生徒たちは口にすることもある「サケ」という魚の知らない一面にも触れることができ、新たな発見を得ていました。

「私の人生」と「サケの人生」を重ね合わせるようにしながら考察も進め、「サケの死後は、おいしく食べられることで幸福度が上がるのではないか」などと独創的な着眼点を得た生徒もいました。


