高校女子ホッケー部は、7月26日より長崎県にて開催された令和6年度全国高校総体(インターハイ)に出場しました!8年ぶりのインターハイ出場で、チームは1勝をあげ、ベスト8に進出しました!監督の伊藤先生からの報告です!


26日には、全国の代表チームがユニフォームで集まり、緊張感のある開会式が行われました。


28日の2回戦では、北海道代表の北海学園札幌高校と対戦し、序盤から攻めることはできたものの、なかなか得点に結びつかず苦しい展開となりました。しかし、粘り強くプレーすることで、第4Qでペナルティコーナー(PC)のチャンスを得て、先制点をあげ、そのまま試合終了。1-0で北海学園に勝利しました。

29日、準々決勝は富山県代表の石動高校の対戦となりました。全国大会常連の石動高校相手に臆することなく、試合序盤からプレーできていました。前半に先制され、追加点を許し、0-2となりましたが、PCのチャンスを押し込み1-2として前半終了。後半戦では、相手の底力を見せられ、立て続けに4失点してしまいました。しかし、選手たちは最後まで攻めようと前を向いてプレーすることができました。結果は1-6で負けてしまいましたが、今大会ベスト8となりました。

日頃よりご支援いただいている皆様のおかげで、選手たちは最後まで諦めることなく全力でプレーすることができました。全国大会という大きな舞台でプレーすることができ、大変うれしく思います。
ご声援いただきありがとうございました。この経験を次に生かせるよう、ホッケー部一同精進してまいりますので、今後ともご支援ご声援よろしくお願いします!



