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能登半島地震支援チャリティコンサート、大盛況でした!~歌で被災地に元気を届ける~

2025年08月18日

8月9日、能登半島の被災地支援のチャリティコンサートを本校講堂にて実施いたしました。当日は学園関係者、地域の方々をはじめ、たくさんの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました!30日の輪島高校でのコンサートに向けて、さらに注目と応援をよろしくお願いいたします!

今回のコンサートは、日本の地震や豪雨の被災地、世界での災害の地に駆け付け、歌で元気を届ける活動を継続されている「ウタのタネ」様(リーダー;寺尾仁志さん)の主催のもと、高石市各団体が後援・協賛し、また羽衣学園も協力して企画されました。

当日は先月能登のボランティアツアーに参加した生徒、オホーツク学に参加した生徒、VIVA羽衣(生徒入試広報チーム) に参加する生徒など、ボランティアで運営に多数の皆さんが協力し、司会・受付・案内をはじめ運営をサポートし、また舞台でのパフォーマンスにも参加しました!

開始の14時に向け、早くからたくさんの方が会場にお越しになりました。

オープニングは和泉市の太鼓集団「鼓聖泉」のみなさんの迫力ある和太鼓の演奏から始まり、高石市民音楽団混声合唱部「絆」のみなさんの合唱と続きました。さらに泉大津で活動している「ダンススタジオきらり☆」の若者のみなさんのきれっきれのダンスパフォーマンス、

そしてわが羽衣学園からは書道部がパフォーマンス書道を舞台で演じ、作品を作り上げました。毎回パフォーマンスがレベルアップしている書道部ですが、今回は舞踊の要素も取り入れ、音楽に合わせて各自が筆を走らせます。バックの映像は、7月の能登ボランティアツアーに参加して被災地の状況を撮影してきた部員の大矢さんの記録映像や写真が使われました。

観客はどのような作品が誕生するのか、ワクワクしながらその瞬間を待ちました。そして、掲げられた書に場内がどよめきました。作品は、「繋和」という造語を中心として、被災地へのメッセージがちりばめられた素晴らしい作品となりました!

「羽衣コーラス」の皆さんの合唱の後は、本校中学生も在籍し、堺を拠点に活動する「すみれ歌劇団」のみなさんの歌と続きました。

トリをつとめるのは今回の主催団体を代表する「human note」(本校卒業生もメンバーで活躍中!)のみなさん。リーダーの寺尾さんから、改めて今回のコンサートの意味や意図について説明があり、輪島コンサートに向けて各地の励ましの声を能登に届けること、お金の面も含めてみんなで協力をという呼びかけもありました。そして、寺尾さんはじめ、シンガーたちの迫力ある数々の歌に、会場は大変な盛り上がりとなりました!

フィナーレでは主演者、そして今回のコンサートにボランティア参加した本校生も含めて登壇!そして、中島みゆきさんの「糸」に続き、コンサートにも協力している中西圭三さんのプロデュースで「お母さんといっしょ」でもおなじみの「ポヨヨン行進曲」の2曲を全員で合唱!能登に思いを届けようと、会場が一体となってコンサートをつくりあげた瞬間でした♪

コンサートは、この後も寝屋川市、神奈川県でおこない、そしてフィナーレとして被災地の現地である輪島高校での8月30日「Sing with NOTO」につながっていきます。

能登ではつい先日も大雨による被害が出ています。地震に続き、豪雨でダメージを受けた能登。復興もなかなか進まない中での再びの豪雨。度重なる災害ですが、これ以上被害が広がらないように祈るばかりです。そして、30日の輪島高校コンサートの成功を祈りたいと思います。なお、このコンサートの模様は、Youtubeにて配信されるということですので、ぜひオンライン視聴で参加してもらえたらと思います!

posted by 羽衣学園 at 09:00 | HAGOROMO通信 | 地域活動・社会貢献活動 |

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