8月23日、2学期始業式を開催しました。すでに20日から高3の授業、中高の課外授業が始まっていましたが、あらためて2学期のスタートの区切りとなります。今回も高校の様子を中心に報告します。




校歌斉唱で式は始まりました。中野校長の式辞では、終業式で「一歩踏み込んだチャレンジ・取り組みをしてみよう」という呼びかけについて触れ、この夏クラブで全国制覇などの素晴らしい成果を残した生徒や、国内外での探究学習フィールドワークに参加するなど、様々な分野でチャレンジした生徒がたくさんいること、特に能登半島地震の支援で、7月にボランティアツアーに参加した生徒、8月9日の能登支援チャリティコンサートにスタッフとして参加・協力した生徒たちなどについても触れられました。また、9月は防災月間のお話、100周年記念事業の一環でテニスコートの人工芝整備をおこなうことなどに触れられました。



大野生徒指導部長からは、登下校時のマナー、また授業の遅刻や早退などが目立つ場合は指導があることなど、注意が呼びかけられました。

クラブ活動の表彰では、インターハイ2連覇を達成したボクシングの三木さんを筆頭に、水泳部のこの夏の活躍が報告されました。水泳部はインターハイで、1年の谷本さんが800m・400m自由形2種目を制覇、また水泳部として初となるリレー種目(4×200mフリーリレー)で3位入賞・銅メダルを獲得する快挙など、大活躍したことが報告されました!






その他にも、バスケット部、男子テニス部、陸上部などの運動部とともに、大阪府大会2年連続出場の吹奏楽部、美術部、書道部などの文化部も表彰されました。漢字検定の優秀者も表彰されました。



この後、先ほどもふれたこの夏の能登半島被災地の支援活動の報告が行われ、ボランティアツアーに参加した高2の7名から写真や動画による現地の状況や、支援活動の報告があり、書道部が8月9日のチャリティコンサートで披露した書道パフォーマンスの映像を流してみんなで鑑賞しました。




この後中学校始業式も行われました。生徒の表彰では近畿大会に出場した水泳部、全国大会に出場した放送部、漢字検定の成績優秀者などが表彰されました。
能登支援コンサートの書道部の映像は中学生のみなさんにも紹介され、映像を見てもらいました。
2学期は行事も多数あります。勉強に、行事に、クラブに、それぞれの探究的な活動など、いろいろなことに引き続きチャレンジをしていってもらいたいと思います!


